✅一部の相手だけデザイン案が通らないときの意外な視点

たとえばA社では評判高いデザインでも、B社では「こんなデザイン駄目だよー」と言われることもある。
私も同様の経験をしたことがある。この問題にぶち当たると自信を失くしやすい。

実際に技術不足なときもあるけれど、B社との相性が悪く、持ち前の実力を活かせないときもある。なのでそういうときにはきっぱり割り切って次に活かすこと。(B社からの意見は聞いても聞かなくてもよい)
たまに本人の実力云々でなくディレクターや営業が実力不足なときもある。酷いケースだと、ディレクターや営業の指示・理解度では何を作ってほしいのかわからず、制作側から情報を求めても面倒くさがって制作側に任せるの一点張りで、後々になっていちゃもんを付けるケースもある。
後々になっていちゃもんを付けられるのは、確かに事前確認しなかった制作側に責任があるけれど、最初にディレクターや営業が責任を放棄していたら制作側の責任以前の問題である。