✅デザイン関連のメモ

一部の相手だけデザイン案が通らないときの意外な視点

たとえばA社では評判高いデザインでも、B社では「こんなデザイン駄目だよー」と言われることもある。
私も同様の経験をしたことがある。この問題にぶち当たると自信を失くしやすい。

実際に技術不足なときもあるけれど、B社との相性が悪く、持ち前の実力を活かせないときもある。なのでそういうときにはきっぱり割り切って次に活かすこと。(B社からの意見は聞いても聞かなくてもよい)
たまに本人の実力云々でなくディレクターや営業が実力不足なときもある。酷いケースだと、ディレクターや営業の指示・理解度では何を作ってほしいのかわからず、制作側から情報を求めても面倒くさがって制作側に任せるの一点張りで、後々になっていちゃもんを付けるケースもある。
後々になっていちゃもんを付けられるのは、確かに事前確認しなかった制作側に責任があるけれど、最初にディレクターや営業が責任を放棄していたら制作側の責任以前の問題である。

2026/09/10追記

日が経ったあとに振り返るので、言葉が変わる。
指標として一つ言えるのは、市場にあるデザインの言語化されていない部分を見ていない人のデザイン観点は、信用するのが難しい。
デザインは、クライアントや実際の利用者が何を求めているのかを整理すること。
WEBデザインなら、いろんな参考サイトを見ること。DTPデザインなら、なるべく実物を買って特徴を調べること。デザインは、一見で言語化できないところに落とし込まれている。

悪いデザインはそうないが「何言ってるんすか」というデザイン観点はあると思う。
デザインはいろんな意味で「見ること」がとにかく重要。自信が戻ったおかげで、何だか初心&いい感じになった。