✅イラスト関連のメモ

権利関係

意匠権

著作権よりも注意すべき。メーカーがデザインを登録している場合、商用利用で酷似させると権利侵害になる可能性がある。

商標権

ロゴ・エンブレム、特定の社名やブランド名、固有のカラーリングなど、そのまま描くと商標権や不正競争防止法に抵触するリスクが高まる。

官名詐称・公記号偽造

官名詐称:資格や権限がないにもかかわらず、公務員の職務上の名称(官職名や階級)を偽って名乗ること。
公記号偽造:公務所や公務員が作成・使用する「印鑑や署名以外の記号(マーク・標識)」を不正に作ったり変造したりすること。

特に警察関係が制作として関わることが多いかも。
1枚イラストで罰せられることは基本ないと思われるが、以下を意識して少しデザインを崩した方がいい。

  • 悪用・誤認の防止・防犯上の配慮
  • 公記号(例:旭日章(きょくじつしょう))を使うことによる無用なトラブルやクレームの回避
  • 商標権・権利上の配慮

そもそものイラストの仕事って何が必要なの?

結論から言うと「運」じゃないかな。スキルはそんなに関係ない。

イラストで必要なスキルについて一度認識バグしたことがあるので、書き綴ってみる。
別に今流行りのアニメイラストやゲームイラストを描けないといけないわけじゃない。
美術品として一からプロジェクトを立てて売るタイプもいれば、頼まれたものを描くタイプもいる。

全く無関係の外野の声はスルーでよい。

ただ、自分の武器を知っておくのはよい

私自身も意外だったが、私の強みは「すぐにわかる特徴がないことが特徴」や「すぐにわかる拘りがないことが拘り」だった。
生成AIですぐに滅びそうな強みだが、案外そうでもないし、案外生成AI時代には強いかもしれない。

イラストに限らずクリエイティブの仕事でやりたくないこと

イキること。ああいうの、何がしたいのかわからん。意味不明だし害悪ですらあった。

多分私の姿勢もあってそういう強みを持つのかも。
知らん。各々の謎基準による優劣の話を正解のごとく持ち出されるのは嫌いだ。